医療法人 土橋内科医院

堺市南区竹城台3-3-4 受付電話番号072-297-2266

4回目の新型コロナワクチンについてわかっていること

 
18歳~59歳は基礎疾患のある人
60歳以上
が4回目のワクチン接種対象になると聞いております。
 
基礎疾患は(現時点で調べたところ)
1.慢性の呼吸器の病気
2.慢性の心臓病 (高血圧を含む)
3.慢性の腎臓病
4.慢性の肝臓病(肝硬変等)
5.インスリンや飲み薬で治療中の 糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
6.血液の病気(鉄欠乏性貧血を除く)
7.免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態 (呼吸障害等)
11.染色体異常
12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
13.睡眠 時無呼吸 症候群
14.重い精神疾患精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している 、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
 
[基準( BMI 30 以上 )を満たす肥満の方]
*BMI30 の目安:身長 170cm で 体重約 87kg 、 身長 160cm で 体重約 77kg 。
 
となっております。
基礎疾患がある人で4回目接種希望がある場合は堺市に接種券を申請する必要があります。
 
60歳以上につきましてあ
1月に3回目接種:5月27日に接種券を配送
2月に3回目接種:6月下旬
3月に3回目接種:7月下旬
となっております。
 
4回目の接種意義を確認ください。
4回目の接種目的は
新型コロナウイルス感染の重症化予防が最大のメインとなっています。
3回目接種でも感染予防効果は一時的なものとなっており、感染予防のためのワクチン接種の意義は薄れてきています。
あくまで重症化予防のための接種です。
 
未接種者と比較で
2回接種者の重症化・死亡率は1/6程度になっています。
3回接種者の重症化・死亡率は1/23程度です。(2回と比較で約1/4)
 
4回接種のイスラエルのdataなどでは重症化・死亡率は3回済と比較すると1/4程度だそうです。
 
すでに重症化率が1%を割っている年代にとっては4回目の接種は意義が少なくなってきています。
 
もちろん時間がたつと抗体価が下がるとは思います。
 
4回目は
接種メリット>接種デメリット
を第一に考えていきたいと思います。
 
3回目までで熱が出た人などは製剤を含めて要相談となります。
 
なお国が4回目に用意しているワクチンは
ファイザー2~3割、モデルナ7~8割という話も聞こえてきました。そうなると接種が進まない気がします。
ノババックスの話は聞こえてきません。
 
土橋内科でもファイザーが入るようなら細々と4回目接種を考えますがモデルナしか選択できない場合は少し考えます。
 
まだ決まった話は少ないので情報収集していきます。
 

ゴールデンウィーク期間

ゴールデンウィーク中の診察はこよみどおりです。
4月29日(金)  休診になります。
4月30日(土)  通常通り(午前診のみ)
5月1日(日) 休診
5月2日(月) 通常通り(午前・午後)
5月3日(火) 休診
5月4日(水) 休診
5月5日(木) 休診
5月6日(金) 通常通り(午前・午後)
5月7日(土) 通常通り(午前診のみ)

5月13日以降の新型コロナワクチンについて

新型コロナワクチンについて
5月13日以降のワクチン枠を開放しました。
4月に引き続いてワクチン接種は金曜日午後枠と土曜日枠のみ残しておりますが、その他の曜日はワクチン接種はしておりません。
またノババックス社ワクチンの認可はおりたと報道はあるものの、堺市の配布は引き続きファイザーもしくはモデルナの選択制となっておりました。そのため当院は5月13日以降につきましてもファイザー社のワクチン(コミナティ)を用意しております。
 
現時点ではノババックスの選択は出来ませんのでご了承ください。
 
ワクチンについては2回目から6ヶ月以上経過していることが条件として挙げられますので、予約の際に接種券を見せてもらい6か月以上たっているかの確認をとっております。
また当院にカルテのない方はカルテを作成していますので保険証を持参ください(費用等は発生しません。)

新型コロナワクチンの新しい情報

新型コロナワクチンについて
 
4月末にはノババックス社のワクチンが承認される見通しとなっております。
 
組み換え蛋白ワクチンになります。
過去にあった組み換え蛋白ワクチンは
シングリックス(帯状疱疹ワクチン)と子宮頸がんワクチンなど。
 
追加接種でどの程度発熱があるか、倦怠感が出るかなどを注目していきたいと思います。
 
まだ承認まで至っていない塩野義のワクチンも確か組み換え蛋白ワクチンです。
 
なおファイザー・モデルナとmRNAワクチンです。アストラゼネカのワクチンはウイルスベクターワクチンです。海外ではジョンソン&ジョンソンもウイルスベクターワクチンです。
 
まだ情報が限られておりますので、承認後すぐに当院でもとはならないと思います。
 
2日目がきつくて3回目は別にしたいと思っている方などは選択肢が増えるのは喜ばしい限りです。
また3回目が済んでいるが3回目が辛かったという人は、今後4回目が必要となった時にはどちらが良いかという選択肢が増えることにもなります。
 
まだ情報収集ができておりませんのでこれからの情報次第ではありますが、3回目の躊躇している人(2回目が辛かった人)などには朗報かもしれません。
 
なお4月の当院のワクチンはファイザーにて行います。
 

4月の新型コロナワクチン接種について

4月2日までは連日ワクチン接種を行いますが、3月後半よりはワクチン接種数を半分にしてもなかなか予約が埋まらない日が増えています。

そのため4月からは原則、金曜日と土曜日にワクチン接種を絞ってみます。

これは過去のデータより金曜日、土曜日の人気が高いためです。

 

ワクチンについては4月もファイザー社のワクチンを予定しています。

 

 

新型コロナ検査の大阪府の公表のため当院も公表になります。当院はB型(かかりつけのみ)です。

新型コロナ抗原検査についてはB型(かかりつけのみ)を非公表にて行っておりましたが、大阪府の意向で公表に本日をもって変わります。
本日より公表となるため、非公表の際より、さらに厳格に“かかりつけのみ”をお伝えしなければなりません。
 
かかりつけのみですのでカルテのない方(非かかりつけの方)が直接来院もしくは電話を頂いたとしても上記のためお受けできません。
 
そのためかかりつけを持たない患者様に関しては公表されておりますA型(非かかりつけ以外もみる)の医療機関へのお問い合わせをお願いするしかありませんのでご了承ください。
 
幸いにすべての医療機関が本日夕方より公表となりますので、どの医療機関がA型かということは以前よりわかりやすくなっています。
 

3月後半の新型コロナワクチン

3月後半の新型コロナワクチン確保が確約になりましたので、3月19日以降についても順次枠を開けております。4月1日までのワクチンが確約されています。
なお3月後半は当院はすべてファイザー社のコミナティになります。
4月2日以降についてはワクチンの確保がされておりません。
4月についてはまだファイザー、モデルナなどの種類についても堺市から連絡がありませんので予約枠はこれらの決定してからになりますのでしばらく後になると思われます。